「世人やお」 こんなこともやってます!
第4回市民講座を振り返って
5月9日「世人やお」第4回市民講座は「じんけん楽習塾」が担当しました。そして、何と私もファシリテーターをすることになりました。
当日まで不安と緊張が入り混じる反面、あれもやりたいこれもやりたいとスキルもないのに考えている自分がいた。ただ、「世人やお」の市民講座なのだから『世界人権宣言』の条文をみんなで考えるワークにした。
一緒にファシリテーターをした人が軽快にアイスブレーキングを始め、参加者の緊張をほぐしていく。だが、私の緊張はほぐれない。時間はドンドンと進み、いよいよわたしの出番。緊張はドンドンと強まっていき「どういうふうに持っていけばいいの、時間はいけるの」などと頭がかけめぐっているうちに終わってしまった。
出来がどうだったのか分からないが、初めてファシリテーターをして自分なりに勉強できたことが多々あり、参加していただいたみなさんに助けられながら終えることができました。(笠原辰司)
「世人やお」結成記念集会
昨年6月に再結成した本会の、お披露目ともいうべき結成記念集会を3月14日、八尾市文化会館レセプションホールで開き、市民団体、企業、行政などから140人余りが参加してくれました。
当日は、市長挨拶、人権協・企同協・女性団体からのアピール、結成経過とこの間の活動報告、記念講演、記念フォーラムと少し欲張りすぎの内容でしたが、「世人やお」がどんな団体で、どんな事をめざしているのかを、各方面に知っていただく機会になったと思います。
また、この日の集会に向けて作成した本会の紹介パンフには、各会員団体の紹介をそれぞれの団体ごとに作って頂き、掲載しています。当日参加できなかった方で、配布を希望される方は事務局へご連絡ください。
ボランティア国際年 記念公演
ぼちぼちやろか−かわちのボランティア−
自立生活センターやお
神戸にある「特定非営利活動法人 被災地障害者センター」より講師として凪 裕之氏、稲本 須磨子氏を招いて、震災時においての「人・物・金・情報」の役割についてや現在のセンターの様子、また、ボランティア国際年にちなみ、ボランティアとの関わり等を中心にお話がありました。特に物事を進める際に、スタッフが入って事細かく決めるだけではなく、ボランティアの自主性にまかせて進める事の大切さについてのお話は感銘させられました。
第9回 国際交流
親子の集い
5月20日(日)、「第9回国際交流親子の集い」が、富田林サバーファームにて開かれました。
国際交流親子の集いは、八尾市内に住む、中国、ベトナム等の新たな渡日の外国人や在日コリアンが、出会い、交流し親と子のきずなを深めてもらえたらという目的で開催され、今年で9回目を迎えました。今年は、八尾市内10の小・中学校から、約100名以上の親子が参加してくれました。
現地到着後、さっそく体を使って交流会です。最初は赤白のチームにわかれ玉入れです。固定されたカゴに投げ入れるのではなく、お父さんや学校の先生がカゴを担いで逃げ回り、そのカゴめがけて投げ入れるというものです。子どもたちは一生懸命追いかけながら、投げ入れるというよりも、玉を投げつける感じで楽しんでいました。その後、二人三脚アメ喰い競争で楽しみました。
交流会の後は、待ちに待ったお弁当の時間です。現地に着いたとたん「お腹すいたぁ。」となげいていた子どもたちにとっては、ホッと一息ついたことでしょう。お腹が一杯になった後は、タマネギがりをしました。当日は天気もよかったので、親も子も楽しい1日にでした。(国際交流親子のつどい実行委員会)
きゃらふるやおかし日記
きゃらふるは今、「人権感覚イケてる歌手」のEPOさんを来年プリズムホールに招く準備で、ワールドカップ並に盛り上がっています!5月26日の総会後、2年前にプリズムホールで行ったイベントの記録ビデオ上映会をして、更にモチベーション向上中です。
その夜は、五月橋の交差点にオープンしたたこやき屋さん「吾亦紅(われもこう)」(作業所)で、「わく亦紅」というお楽しみイベントをしました。500円でたこ焼き・イカ焼き食べ放題のパーティーに、何と40人以上もの人が集まり、共に飲んで食って笑いました。一皿のたこ焼きのように、一つ一つ形が違っても、角を立てずにまあるく共につき合っていける、「ほかほかと湯気の立つまちづくり」をめざし、きゃらふるは今後も活動を展開してゆきます。乞ご期待! (きゃらふるやおかし精神障害者福祉を考える市民の会)
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