市 の イ ベ ン ト
|
11月2日(金)プリズムホール5階レセプションホールにおいて「うちらにもできるの?福祉サービス評価〜福祉サービス第三者評価事業の現状を知ってサービス利用者としての意識たかめよう!〜」というテーマでの講演会を行いました。講演会とシンポジウムという2部構成で行い、講師には関西大学社会学部助教授の杉野昭博先生、シンポジストには、自立生活センターナビでピアカウンセラーをされている川嶋雅恵さん、自立生活援助センターとよなかでコーディネーターをされている馬渕敦士さん、そして自立生活センターやおより阪本美津雄、武田祐子が参加しました。 福祉サービスが措置制度から契約制度に変わり、利用者自身がサービスを選ぶようになっていくと、この評価事業の提供する情報が非常に大きな意味をもっていくようになるのですが、実はその評価委員に障害当事者が入る可能性は全く想定されていないなどの問題点があるなど、現実はとても厳しい状況であることがわかりました。この変わろうとしている今のうちに、サービス利用者自身が「自分は消費者なんだ」という自覚をしっかりともって意見していくことが、今後の福祉社会の自由競争化にむけての大きなポイントだと思いました。 最後の質疑応答では、参加者、シンポジストより2003年から導入される支援費支給方式のことも含めていろいろな質問があがり、みなさん大変勉強になったようでした。
|
10月20日(土) じんけん作文や詩の入選作品が発表され、授賞式が行われました。身近な人権問題について書かれた作品が本人によって朗読され、会場の参加者はあらためて人権を守ることの大切さを痛感されたようでした。なお、12月3日〜7日まで、市役所の市民ロビーにて絵画・ポスター・習字・標語の入選作品が展示されました。
|
|
女性フォーラム 10月12日(金)・13日(土) 基調講演 0歳からのジェンダーフリー教育 汐見 俊幸さん 「男らしさ」「女らしさ」といった窮屈な考え方にしばられない、のびのびとした子育てを実践されているお話や、自分のために何かを始めるのに「遅すぎる」ということはないんだ、といったお話にとても励まされたような気がしました。
|
|
|
人権文化フェスティバル・ヒューマンプラザ ボランティア国際年を記念した講演では、「毎日の生活を少し開くだけでボランティアになる。気軽にそして無理をせず活動を続けてみませんか。」といった内容でした。 第2部のコンサートもバイマーヤンジンさんの楽しいおしゃべりとチベットと日本の歌などであっと言う間に過ぎてゆきました。
|
|