「にこにこちゃんとんでおどってうんどうかいだぴょーん」が
ウイングで11月14日にありました。
八尾みのり会共同作業所スタッフ 田中 律子
八尾市に26ヵ所の障害者作業所があるのをご存知でしょうか?喫茶店をやっていたり、たこ焼き屋さんだったり、運営形態も働く人たちのもつハンディもさまざまです。八尾市作業所連絡会は1998年に発足し、市交渉等に取り組んでいます。交流会は今年で3回目。今年も360名ほどの大盛況な運動会が行われました。
今年は3B体操の先生方にきていただき音楽に合わせて軽い体操からはじまりました。先生の動きに必至についていこうとする人もいれば、音楽に合わせて自分の感性でリズムをとっている人もいます。この交流会は楽しみ方も参加の仕方もそれぞれで、いつも「みんなばらばらだけど一体感」が醸し出されてきます。大玉ころがしは直径1mほどの大きい玉がみんなの作った列の間を行ったり来たり、ゴールしても夢中になってまた転がし始めるハプニングもありました。30m走、障害物走、玉入れ、リレー、各作業所から集まったスタッフが誰もが参加できるようにと工夫をこらした企画です。そして最後は「明日があるさ」にあわせてダンスでした。みんなが集まって、歌って踊った運動会はそれぞれの作業所の活動にもどる明日をまたぴょーんと元気にしてくれました。
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